友達が野菜を食べれたらうちの子どもも食べられる?|野菜嫌い克服生活

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良しの友達と一緒に食事をしたときに
その子が野菜を食べたのを見て、
自分も今まで嫌いで食べなかった野菜を食べて
それ以降嫌いだった野菜が食べられるようになった
という話をよく聞きます。


野菜が嫌いな子供は、以前にその野菜を食べたときのよくない経験を引きずって
その野菜を食べれなくなってしまったということも多いので
その嫌いな野菜を克服するためには、嫌いな野菜をもう一度口にし、
実はおいしいものだということが実感できるようなきっかけが必要です


お友達が食べたときに、自分の子どもが食べたという効果は
大人が野菜をおいしいおいしいといって楽しそうに笑顔で食べていると
それにつられて子どもも野菜をくちにするようになり
やがて食べられるようになります


食事の時間が楽しければ、子どもは自然といろんなものを食べるようになり
反対に食事中に緊張感があったり、親がいつも不機嫌に食事をしていたりすると
子どもにとっては食べることそのものが苦痛になってしまいます


野菜が食べられないことを叱るよりも、
どうしたら食べられるかを前向きに考えるほうが、
親にとっても子どもにとっても苦痛がなく
野菜嫌いの克服の近道となります



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