野菜について親子で話をする|野菜嫌いを克服する生活

3歳から4歳くらいの子どもには、
野菜に関連する絵本などを読んで聞かせてあげると
野菜嫌いの克服のきっかけとなることがあります

嫌いな野菜を目の前に出された状態では
子どもは聞く耳を持ちません

野菜の話をするなら食事の時間ではなく、
リラックスした状態で聞かせるほうが
子どもも冷静に聞くことができ、話の内容を受け入れやすいです

具体的にはどのように話をすればいいのでしょうか?
子どもに栄養的な話をしても理解してはもらえません


子どもが野菜に興味を持ち、食べてみようかなと思う話は

・体にいいというだけでなく、野菜がどんなふうに育つのか?
・どんなところで生えているのか?
・野菜が出てくる童話や昔話
・お母さんが子どものころに食べた野菜の話
・お母さんも子どもの頃は野菜が嫌いだったけど、今は大好きという体験談

などがあります


親子で野菜について話をすることで
子どもの野菜に対する警戒心を少しでもとくことができれば
子どもの野菜嫌い克服のきっかけになります

お母さんがおいしい料理を作ることも重要です

⇒おいしい野菜で料理をつくると喜んで食べる



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