抵抗力が落ちて子供が風邪をひきやすい|野菜嫌いはなぜいけないのか?

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子どもの野菜嫌いは、精神的な成長過程の一つでもあり、
野菜をまったく食べないなど極端な例を除けば
あまり神経質になる必要はありません


ただし野菜をほとんど食べないという状態が続くと、
体にいろんな症状があらわれてくる場合があります


野菜にはいろいろなビタミンやミネラルがたくさん含まれていて
それぞれのビタミン、ミネラルが体の中で重要な役割を果たしています


子どもが野菜嫌いで野菜が不足すると、
ビタミンやミネラルなどの栄養バランスがくずれ
丈夫な体を維持できなくなってしまいます


体の免疫機能、ウイルスなど病気に対する抵抗力がなくなり、
疲れやすくなったり、ちょっとしたことで
風邪をひきやすくなってしまいます

野菜を食べてもらうにはお母さんが
おいしい料理を作ってあげましょう

⇒おいしい野菜で料理をつくると喜んで食べる



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