なぜ子どもは野菜嫌いになるのか?

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あなたは子どもの野菜嫌いに困っていませんか?


子どもに好き嫌いがあるのは
実は体を守るための本能なんです

食物の味の基本は、

甘味
塩味
うま味
酸味
苦み


とされています

この5つの味のうちこどもが本能的に求める味と嫌う味があります

成長過程にある子どもは
エネルギー源であることを知らせる甘味
体の生理作用をバランスよく保つ塩味
骨や筋肉を作るたんぱく質の存在を知らせるうま味
この3つの味を好みます

しかし酸味と苦みは腐敗や有毒を知らせる危険な味として
本能的に避けているといわれ、子どもが嫌う味です


野菜には酸味や苦みをもつものが多く、
とくに子どもに嫌われる野菜は
酸味や苦みを強く感じさせるものが多いです

ピーマンがその代表例ですね


子どもは誰もがはじめは野菜の味を警戒し、
野菜を苦手としているものなのです


子どもが嫌う味をもつ野菜が食べられるようになるには
いろいろな野菜をすこしずつ食べてそれぞれの味を経験し、
本能的に避けてきた酸味や苦味にされる必要があります


このそれぞれの味の経験する過程がなかったり、
この過程の中でマイナスのイメージが強化されてしまった場合に
子どもが野菜嫌いになってしまいます


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