楽しい食事が子どもの味覚を発達させる

味覚は味蕾の中の細胞が受け止めたものを脳で識別するもので、
味の嗜好は味覚を主な要因とした味の評価と好みであり
食べ物のおいしさを評価することです


食べ物のおいしさを評価する機能は生まれつき持っているものではなく
固定されているものでもありません

食べ物のおいしさを評価する嗜好は発達現象なのです



離乳期後に多くの種類、多くの食品を食べることによって
嗜好の発達につながっていきます

繰り返し食べることによって、その食べ物を
おいしい、心地よいと受け止めるようになっていきます


子どもの楽しい食事体験がだんだんと食べられるものを増やすことになります



⇒野菜嫌いなうちの子でも食べることのできた野菜

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