保育園の子どもが偏食にならないようにするには

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子どもが今までは食べていたものを、口から吐き出したり、
小さい切れはしでも皿からつまみだそうとするようになるとき、
その子は微妙な味の違いがわかりつつあるときで、
味覚がすこしずつ大人に近づいているときです

それより前の赤ちゃんの時は野菜の微妙な苦みや青臭さを
細かく識別できなかったのでしょう

赤ちゃんの時は体重もどんどん増えますし、
子どもがぱくぱく食べる姿はお母さんもうれしいし、
またそのうれしさが赤ちゃんにも伝わります

ぱくぱくと食べるので、あたかも食べ物の味を覚え、
香りも舌触りもすべて習得したかのように思いがちですが、
2歳前後になると、吐き出したり、つまみだしたりするのです

これは子どもの味覚や嗅覚などの感覚が
一段と成長した時期を迎えたことになります


もちろんこの現象は偏食ではありません
わが子の成長をゆっくりと見守ってあげましょう

お母さんがおいしい料理を作ってあげると
お子さんの味覚もうまくに発達します

⇒おいしい野菜で料理をつくると喜んで食べる



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